ふるさと納税の確定申告

ふるさと納税の確定申告をすべき人はどうすればいい?

ふるさと納税の確定申告はすべき人と、しなくても良くてワンストップ特例が受けられる人がいます。

ふるさと納税で確定申告をしないといけない人はする必要がある人はどんな人でしょうか?

ふるさと納税で確定申告が必要な人

ふるさと納税で確定申告が必要な人は以下に該当する人です。

医療控除を受ける人
住宅ローンの控除を受ける人
年収2,000万円以上の人
2カ所以上からの収入がある人
ワンストップ特例の書類を送るのを忘れた人
会社の年末調整に漏れがあった等

こういった条件に当てはまる人はふるさと納税はワンストップ特例ではなく、確定申告をした方がいいですね。

また、株式投資などで損失を出した人も確定申告をすると思うので、ワンストップ特例ではなく確定申告で書類を提出しましょう。

ふるさと納税を確定申告をするときの流れ。

ふるさと納税を確定申告をするときの流れ

ワンストップ特例のページでも同じことを書きましたが、流れとしてはネットで注文するとその情報が地方自治体に届きます①
そして地方自治体が返礼品を地元の企業などに注文します②
それから企業が返礼品をあなたに送ります③
あなたが返礼品を受け取るのと同時かその後にふるさと納税をした自治体から書類と領収証が届きます④
翌年の確定申告にふるさと納税で届いた領収書を提出し、控除の計算をして確定申告をします⑤
確定申告をした税務署は翌年のあなたの住民税から寄付金を控除してくれます⑥

流れとしてはあなたがすることはたったの2つです。

確定申告をしたことがない人は確定申告を管轄の税務署で書き方指導をしてくれたり、計算を確認してくれるサービスがあるので、締切の3月15日前にゆとりをもって税務署に相談に行くのが確実です。

確定申告はこちらのミスで計算を間違えたりしても、税務署は再計算や訂正をしてくれませんので、税務署で直接聞いて確認して、還付される金額などもチェックすると安心です。

確定申告ギリギリになると、税務署にいる人も忙しく、あまり知識のない日雇いっぽいバイトの人も増えていたりします。
確定申告は必ず余裕をもっていきましょう!そうすれば必要な書類が足りなかったり、計算を間違ったりしていても余裕をもって手続きができますよ。

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