ふるさと納税は楽天が簡単でポイント分がお得

ふるさと納税は楽天が簡単でポイント分がお得

楽天市場に登録している自治体が増えてきています。

ふるさと納税を楽天市場から注文するという人がけっこうたくさんいらっしゃいます。私もその一人で、楽天市場からふるさと納税を注文することが多いです。

楽天市場からふるさと納税をするメリット

楽天市場からふるさと納税をするメリットは、とにかく必要事項等の入力が少なく、すでに楽天会員である人はその手間がかからないため便利だということ。そして、ふるさと納税をしても楽天ポイントが付くということです。さらに、すでに持っているポイントがある場合、楽天ポイントを使用してふるさと納税も行えます。

個人情報の入力の手間がかからない
楽天ポイントが付く!
楽天ポイントをふるさと納税に使える!

すでに楽天市場のアカウントを持っている人は、クレジットカード情報等も入力してあるはずなので、新たに個人情報を他のサイトで入力することなく、楽天市場にある情報から注文が完了するという点がやはり大きなメリットです。

楽天市場からふるさと納税をするデメリット

もしデメリットを上げるとすれば、楽天市場のアカウントを持っていない人は、新たに作る必要があることですね。そして自治体によっては楽天市場に登録していないため、あなたが目星を付けた魅力的な返礼品のある自治体が楽天市場にはない可能性もあります。

例えば家電や限定数台のパソコンなどでその自治体によっては楽天市場には出さず、さとふるには出しているなんてこともあります。

アカウントを持っていない人は特にメリットを感じない
楽天市場にない自治体もある
楽天市場にない商品もある

還元率の高いランキングなんかは楽天の場合自治体ごとのページはありますが、さとふるなどに比べると楽天は比較はしにくいです。

楽天市場でふるさと納税をすると最大数千ポイントお得にすることもできる!

ただ、もし楽天市場を使ったこともない、楽天のクレジットカードを持っていない人は、今が楽天市場のアカウントを開設するチャンスです。

楽天市場のクレジットカードを作ればポイントがもらえるためです。クレジットカードが手元に届いて、ポイントが反映されるまで時差がありますが、それでも数千円分のポイントがもらえるのでそのポイントを使ってふるさと納税すればさらにお得です。

楽天クレジットは何かと便利です。特に楽天クレジットのブランドをJCBにしておけば、スイカのチャージやnanacoのチャージでもポイントがたまり、さらにnanacoのチャージをクレジットカードでしてから、税金の支払いをすれば、税金が楽天ポイントの1%つく分お得になるんです。

たとえば10万円分の税金や保険料などのコンビニで支払える用紙があれば、nanacoに楽天カードからチャージして、支払うことで楽天ポイントに1000円分のポイントが貯まります。

なので1%分得したことになりますよね。というわけで、楽天でのふるさと納税と楽天カードでの支払いは何かとお得なので、持っておいて損はないですよ。ただし、楽天でnanacoチャージ、スイカチャージでポイントがたまるのはJCBのみなので気を付けてください。VISAやMASTERではポイントはたまりません。

楽天カードでふるさと納税すれば今ならポイントでこれだけお得です!!

楽天市場はいろんな商品に1ポイントからポイントが使えるので便利ですよ。